【日経QUICKニュース(NQN)】4月4日の東京株式市場で、オンワードホールディングス(プライム、8016)が5日ぶりに反発している。前場に前日比45円(8.70%)高の562円を付けた。3日、2026年2月期(今期)の連結純利益が前期比17%増の100億円になる見通しを発表した。主力ブランド「23区」などの販売が伸びるほか、赤字だった海外事業の収益が改善する。あわせて増配も発表し、堅調な業績を好感した買いを集めている。前日に年初来安値(510円)を付けていたため、見直し買いが入るきっかけになった面も大きい。 売上高は10%増の2300億円、営業利益は13%増の115億円を見込む。在庫管理...

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