【NQNニューヨーク=張間正義】アップルが27日発表した2021年10~12月期決算は売上高、純利益ともに四半期で過去最高だった。半導体不足などサプライチェーン(供給網)の混乱という最悪期を最高益で乗り切った実力を投資家は素直に評価し、時間外で株価は大幅に上昇している。 ■サプライチェーン改善 事前の市場予想では10~12月期の増収率は5四半期ぶりに1ケタ台にとどまる見通しだった。だが、実際は11%増と2ケタの増収率を維持。半導体不足で供給面の制約を受けつつも、高速通信規格「5G」に対応するiPhone13の売れ行きが好調だった。 ウェドブッシュ証券のダニエル・アイブス氏は昨年11月末~...

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