【日経QUICKニュース(NQN) 内山佑輔】中国ネット通販大手、アリババ集団による米預託株式(ADS)の追加登録申請をめぐり株式市場で様々な思惑が浮上している。アリババが増資を計画しているとの見方から、7日の香港市場でアリババ株は急落した。アリババに出資するソフトバンクグループ(SBG)には、保有株を一部手放すのではないかとの観測が出始めた。
■思惑交錯
アリババがADSの追加登録申請を発表したのは前週末4日。米証券取引委員会(SEC)に10億ADSの登録を申請した。交換比率は1ADSにつき普通株8株。今回の申請の狙いに関する説明がないため、市場では思惑が交錯。香港メディアは「増資に向け...

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