【QUICK Market Eyes 片平 正二】大和証券は7日付のクオンツリポートで、親子上場している銘柄の中で、完全子会社化もしくは子会社売却を通じて親子上場を解消する可能性が相対的に高いとみられる銘柄をスクリーニングした。
リポートでは、2010年12月以降、親子上場している銘柄のうち完全子会社化、もしくは子会社売却を行った銘柄にどのような属性があるのかを主に財務ファクターを用いて分析したところ、「分析の結果、完全子会社化が行われた銘柄では、①親会社議決権割合が高い、②親会社の株主資本利益率(ROE)が低い、③親会社自己資本比率が高い、④子会社が親会社に対して相対的に割安――という傾向...

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