米国など世界の株式相場が下落し、国内で販売されている主要な投資信託でも運用成績の悪化が見られる。国内公募の追加型株式投資信託(ETF除く)のうち、4月末時点の純資産総額(残高)が1000億円以上のファンドについて、年初来リターン(分配金再投資ベース)を調べてみた。 ■下位10本のうち4本がアーク関連 年初来リターンの下位10本を見ると、2020年3月のコロナショック後の回復局面で相場をけん引したハイテク株投信が目立った(図1)。最も運用成績が悪かったのは、日興アセットマネジメントの「デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド<愛称:ゼロ・コンタクト>」で、年初からマイナス42.4%と大...

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