【QUICK Market Eyes 川口 究】BofAセキュリティーズは19日付のアジア太平洋地域リポートで、「世界の株式市場は、2021年11月16日にピークを迎えて以来、20%以上下落した弱気市場に入った。当社のブル・ベア指標は0.2まで下がり、成長への楽観度は史上最低だ。戦術的なリバウンドの動きは、ディフェンシブの動きに沿う必要がある。中国担当のチーフエコノミストは、新型コロナウイルスの混乱と不十分な緩和について、2022年の中国の国内総生産(GDP)をコンセンサス以下の3.5%に引き下げ、23年の成長率を第20回中国共産党大会後の潜在的な規制緩和を考慮して成長率見通しを6%に引き上げ...

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