【QUICK Market Eyes 川口 究】世界各国で利上げが相次ぐ中、ジェフリーズは6月22日付リポートで「(日銀の金融緩和政策の維持を受けて)円は1998年以来の水準まで急落し、大きな打撃となっている。日本は、魅力的なバリュエーション(評価)のおかげでグローバル株式を年初来でアウトパフォームするが、円に対する感応度は大きく低下している」と指摘した。
円安効果を相殺する要因として日本企業の海外生産の増加や、コモディティ(商品)価格の高騰による投入コストが急増したことに注目しつつ、「日本のインフレ率は年末までに3.5%を超える可能性がある。エネルギーと食糧が主導する史上最高値の輸入価格は...

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