【日経QUICKニュース(NQN)】30日の東京株式市場で武田薬品工業(4502)の株価が反発した。午前には前日比49円(1.3%)高い3848円まで上昇し5月に付けた年初来高値を更新。2021年4月以来、約1年2カ月ぶりの高値を付けた。「武田が株主還元の積極化を検討する段階に入った」と米ブルームバーグ通信が日本時間30日に報じ、買い材料視された。 報道によると、クリストフ・ウェバー社長兼最高経営責任者(CEO)のインタビューに同席したコスタ・サルウコス最高財務責任者(CFO)が「将来的な配当の増額のほかに、自社株買いについても取締役会で検討している」と語ったという。東海東京調査センターの赤...

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