【NQNニューヨーク=張間正義】アップルは28日に発表した2022年4~6月期決算で「ハイテク最良銘柄」としての底力をみせつけた。世界的な景気減速やサプライチェーン(供給網)の混乱、ドル高の悪影響を最小限に抑えた。売上高の5割強を占めるスマートフォン「iPhone」の販売増を軸に乗り切った実力を投資家は素直に評価しそうだ。
4~6月期の増収率は2%にとどまったが市場予想は上回った。アップルは従来、部品不足などを理由に「4~6月期に40億~80億ドルの売り上げ減に見舞われる」との見方を示していたが、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は米CNBCの番組で「最終的な打撃は40億ドル以下だっ...

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