【NQNニューヨーク=川上純平】22日の米株式市場の時間外取引で、ビデオ会議システムのズーム・ビデオ・コミュニケーションズが大きく下落している。通常取引を前週末比2.1%安の97.44ドルで終えた後、時間外では90ドルを割り込んで終値を約8%下回っている。同日夕に発表した2022年5~7月期決算で、売上高が市場予想を下回った。23年1月期通期の見通しも下方修正し、業績悪化を警戒した売りが出た。 5~7月期の売上高は、前年同期比8%増の10億9945万ドルだった。QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(11億2000万ドル程度)に届かなかった。新型コロナウイルス禍の需要が一巡して...

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