【QUICK Market Eyes 川口 究】モルガン・スタンレーは7日付の日本株ストラテジーリポートで、「国内政策、円、資本規律が日本株を支えている」と指摘。具体的には、食料とエネルギーを除いたインフレ率が低水準なため金融政策が緩和的であることや、円安が企業利益の支えになっている点、自己資本利益率(ROE)の強化によって記録的なペースで自社株が買いが行なわれていることが影響していると分析した。TOPIXと日本を除いたMSCIアジア指数との比較で「買い(オーバーウエート)」を維持しているとしつつ、「日本市場はストラテジスト同僚が警戒している米国や欧州から離れて多角化するための流動性の高い機会...

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