【NQNニューヨーク=古江敦子】20日夕の米株式市場の時間外取引で写真・動画共有アプリのスナップ(SNAP)の株価が急落している。通常取引を前日比0.6%安の10.79ドルで終えた後、一時は8ドルちょうど近辺と終値を約26%下回った。同日夕に発表した2022年7~9月期決算で赤字幅が拡大し、売上高は市場予想を下回った。10~12月期の業績見通しも市場予想に届かず、失望売りが膨らんだ。 7~9月期の売上高は前年同期比6%増の11億2847万ドルとQUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(11億4000万ドル)をやや下回った。新機能の導入や有料サービスの好調で1日当たり利用者数の平均...

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