【日経QUICKニュース(NQN) 池田 幹】新規株式公開(IPO)銘柄の人気が復活している。個人の懐事情の改善を背景に上場後の株価も堅調だ。15日上場した食品のベースフード(2936)の初値が公開価格を割り込んで初値の連騰記録は23社でいったん途切れたが、業績面の裏付けやニッチな分野で事業展開する銘柄への関心は高い。年末の上場ラッシュに向けてIPOに対する熱は高まる気配だ。
■個人の余力改善、IPO指数が堅調
15日、グロース市場に上場した学習塾向け業務管理システムのPOPER(5134)は、公開価格を59%上回る1110円で初値を付けた。その後も値幅取りの買いを集めて初値比15%高の1...

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