【QUICK Market Eyes 川口 究、大野 弘貴】ウルフ・リサーチは12日付リポートで2023年の展望として弱気相場が継続すると指摘し、「米連邦準備理事会(FRB)の『より高い、より長い』政策金利の動きに加えて、この弱気相場における次の大きな下値は、比較的深刻な米国の景気後退と急激な1株利益(EPS)の下方修正サイクルによってもたらされる」と予想した。併せて先週末に開催したウェブセミナーで行ったアンケート結果にも言及した。アンケート結果によれば、「S&P500種株価指数が23年末までに赤字かグリーンかを予想する投資家の割合はほぼ50対50だった。FRBが23年4~6月期に利上げを一時...

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