【QUICK Market Eyes 川口 究】ゴールドマン・サックスは12日付リポートで、ほとんどの投資家やエコノミストが2023年に米国の景気後退入りを予想しているのとは対照的に、「米国は景気後退を回避し、景気後退の確率を3分の1にしか設定しない」との見方を示した。シクリカル株とディフェンシブ株の相対的なパフォーマンスが米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数のレベル(直近で48.4)に対応しているのを踏まえ、「株式市場は現在、ソフトランディング(軟着陸)を織り込んでいる」とも指摘した。
潜在成長率を下回る経済環境やS&P500種株価指数の一株利益(EPS)成長率見通しが横ば...

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