【QUICK Market Eyes 片平 正二、池谷 信久】18日に日銀は金融政策決定会合の結果を公表する。市場ではイールドカーブ・コントロール(YCC)の再修正または放棄といった政策修正の思惑が交錯している。加えて新総裁・副総裁の顔ぶれにも不透明感が残る中、野村証券は16日付のリポートでシナリオと今後の日本株見通しを整理した。以下はその概要。
①18日の日銀会合で政策変更無し+雨宮氏か中曽氏が新総裁
日経平均売り/銀行株買いに代表される「日銀トレード」が最も巻き戻されやすいハト派インプリケーションの組み合わせ。2つのイベントを無難に通過すれば、「唐突なタカ派シフトのリスクは低下した」...

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