【QUICK Market Eyes 大野 弘貴、片平 正二】大和証券は2月28日付のストラテジーリポートで、株価純資産倍率(PBR)が1倍を割れている企業の中でも、アクティビストに保有される企業は東証とアクティビストの両方からプレッシャーを受けることで、PBRやROE(自己資本利益率)の改善に注力する可能性が相対的に高いとの見方を示した。リポートでは、時価総額300億円以上、アクティビストらによる保有比率が5%以上、PBRが過去60カ月継続して1倍未満の銘柄を下記の通りスクリーニングしている。
Code
銘柄名
アクティビスト保有比率
PBR
5741
UAC...

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