【QUICK Market Eyes 川口 究、大野 弘貴】JPモルガンは6日付リポートで、1日で売買終了する「0DTE」と呼ばれる超短期のオプション取引に関連して注目を集めている、①個人投資家の参加率の推定、②「ボルマゲドン(Volmageddon)2.0」リスクの定量化の方法などを示した。ボルマゲドンとは「相場変動(Volatility」)と「最終決戦(Armageddon)」を足した用語であり事象を指す。
JPモルガンのリテール(個人投資家)分析に基づくと、「S&P500種株価指数の0DTEオプション(昨年5月から開始)の約5%がリテールによって取引されていることがわかった。一方で昨年...

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