(※この記事は3月16日に配信されたQUICK端末からの転載です) ■CPC見通し通りなら、農産品価格には下押し圧力 先日、米気象庁の気象予報センター(CPC)は、ほぼ3年続いたラニーニャ現象が収束し、今年の夏から秋にかけてエルニーニョ現象が発生する、との見通しを示した。エルニーニョ現象は発生すると観測地点の水温が上昇し、ラニーニャ現象は水温が低下する。その結果、大気が不安定になって気候が変化する。なお、エルニーニョ現象が発生すると予想されている夏~秋(6-8月・9-11月)の気象状況を簡単にまとめると、以下の通りである。 (日本) 夏:冷夏・多雨 秋:低温・やや少雨 (世界) ...

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