【QUICK Market Eyes 片平 正二】国内の決算シーズン本格化を前に、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は13日付のクオンツリポートで、ネットキャッシュ比率が高いバリュー株が堅調な傾向は継続していると報告した。
ただし、「この分析を中小型株について行うと、明確にはパフォーマンス差が見られる訳ではないことも指摘できる」とも述べている。
安全性や還元期待に関しては、大型株の方が選ばれやすいと考えられるが、「中小型株のバリュー株の超過リターンは全体として年初来で見た場合プラスであることも指摘できる」という。
3月には欧米の金融不安が高まり、流動性の高い大型株やバリュー株が売られたが...

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