【日経QUICKニュース(NQN)】外国為替市場では前週半ばまで、投機筋による対ドルでの円売りが増え続けた。米商品先物取引委員会(CFTC)によると、通貨先物市場におけるヘッジファンドなど非商業部門(投機筋)の売り建玉から買い建玉を差し引いた売越幅は今月3日時点で11万7920枚まで広がり、2018年1月23日以来、5年半ぶりの大きさとなった。売り建玉は15万9633枚と18年10月9日以来、4年9カ月ぶりの水準に膨らんだ。 日米の金融政策の方向性の違いが円売り・ドル買いを促してきた。だが、前週の後半に風向きが変わった。米国の金融引き締め長期化観測がさらに強まると日米などの株安を招き、外為市...

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