【QUICK Market Eyes 中山 桂一】7月27~28日に注目の日銀金融政策決定会合があり、企業の2023年4~6月期決算が本格化する。何よりも注目が集まっているのが27~28日の日銀の金融政策決定会合だ。市場では「見方が割れている」(国内証券トレーダー)との声が多い。
国内証券は金融政策について「現状維持」との見方が多い一方、外資系証券を中心に長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の変更があるとの予想がある。
報道ベースでは7月の会合で21日にロイター通信が「金融政策の現状維持を決める公算」だとした上で「YCCの枠組みも維持し、10年金利の変動幅も上下0.5%で据...

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