【日経QUICKニュース(NQN)】商船三井(9104)の梅村尚最高財務責任者(CFO)は31日に開いた2023年4~6月期の決算会見で、コンテナ船事業の今期見通しを経常利益ベースで前期比92%減の470億円(従来予想は500億円)に引き下げたことに触れ、「コンテナ船運賃は底を打って上昇傾向だが、荷動きが当初想定より強くない」と説明した。 商船三井は31日、2024年3月期(今期)の連結経常利益が前期比73%減の2200億円になりそうだと発表した。同75%減の2000億円としていた従来予想から200億円引き上げた。梅村CFOは「上方修正について為替の影響は半分程度」と話した。商船三井は同日、...

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