(この記事は今週のマーケットエッセンシャルの要約です)
米バークシャー・ハザウェイが8月14日に米証券取引委員会(SEC)に提出した6月末時点の保有銘柄報告書(13F)のデータから、米国株運用の売買回転率を計算してみると、わずか10%にとどまることがわかった。コア銘柄を持ち続け、周辺銘柄を割と頻繁に売買する傾向がみてとれる。
バフェット氏は米国株に高値警戒感を抱いているため、4~6月期も新規に3銘柄を買う一方、3銘柄を手放した。保有する46銘柄の合計時価は3481億9400万ドルと3月末から230億8500万ドル増えたが、もっぱら大量保有するアップル株の値上がりが主因。資金流出入は51億ド...

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