【日経QUICKニュース(NQN)】4月3日の東京株式市場で、村田製作所(プライム、6981)が大幅に反落している。前場に前日比137円(5.75%)安の2243円50銭まで下落し、2023年1月6日以来、約2年3カ月ぶりの安値を付けた。トランプ米大統領は2日、世界各国・地域からの輸入品に対して「相互関税」をかけると公表した。原則10%の関税をかけたうえで、国・地域ごとに異なる税率を上乗せする。中国については、既にかけた20%の追加関税に相互関税の34%を上乗せする。村田製の主要顧客である米アップル(AAPL)は中国で製品の大半を生産しており、世界に輸出している。米国の対中関税強化がアップルの...

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