【日経QUICKニュース(NQN)】10月3日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は昨年10月以来1年ぶりに1ドル=150円台に下落した。米金利の先高観から円売り・ドル買いが続いている。節目の150円を割り込んだ後に急伸する場面があったものの、目先は日米の金利差が大きく開いた状態を保つとの見方が強く、日本政府・日銀が昨年10月21日に円買いの為替介入を実施する直前につけた1990年以来の歴史的な円安水準が近づいている。円相場の主な節目は以下の通り。
【対ドル相場の主な節目】
・160円35銭
1990年4月の安値
・159円60銭
90年5月の安...

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