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イオン(8267) PBの競争優位性やコスト構造改革を鑑み営業利益予想を増額

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2023/11/01)

・サマリー
 「トップバリュ」などPBの競争優位性やコスト構造改革を鑑み連結営業利益の企業価値研究所予想を増額。「まいばすけっと」好調持続や光熱費抑制も反映した。小売が力強く回復する今期に続き、来期以降は総合金融、ディベロッパーの回復、再成長が連結営業利益続伸を牽引へ。中長期ではネットスーパー「Green Beans」が成長ドライバーとなる可能性も秘める。26/2期予想でも過去最高の7掛けにとどまる連結純利益の水準回復に向け、非効率な店舗・事業からの撤退による減損縮小などに期待。

・アナリストの投資判断 ~新NISA始動で個人投資家人気が加速する可能性も
 生活防衛意識が強まるなか、家計応援型の株主優待を主因とした個人投資家からの高い人気を背景に株価は戻り基調。来期EV/EBITDA倍率(当研究所予想)からみて、さほど割高感はない。上場来高値更新を目指すような本格上昇には純利益水準向上が不可欠との見方を変えていないが、来年からの新NISA始動を機に、個人投資家人気が加速する可能性もある。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
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著者名

永田 和子

シニアアナリスト

小売セクター担当


【プロフィール】
早稲田大学第一文学部日本史学科卒業。東京証券(現東海東京証券)入社。入社直後から調査部門でアナリスト業務(小売、繊維・紙パルプ、食品、ゲーム)に就く。03年にQBR(現QUICK企業価値研究所)へ。企業調査歴30年超。


日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 小売専門部会評価実施アナリスト


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