【日経QUICKニュース(NQN)】12月7日の東京株式市場でアウトドア大手のスノーピーク(7816、プライム)が続落した。前日比34円(3.45%)安の951円まで売られる場面があった。米運用大手のキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントがスノーピーク株を一部売却したことが7日わかった。これを嫌気した売りが他の投資家からも出ているようだ。 米キャピタルが7日付で関東財務局に提出した変更報告書によると、11月30日時点の保有比率(共同保有分含む)は1.27%と前回報告時(5.39%)から低下した。市場では「コロナ禍に盛り上がったキャンプ需要が落ち着き、2023年12月期(今期)は大幅減益...

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