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久光製薬(4530) 「サロンパス」が想定以上に伸長、業績予想を増額

QUICK企業価値研究所アナリスト 真下弘司(2024/01/17)

・サマリー
 企業価値研究所予想の連結業績は業績表の通り。3Q累計の業績は、想定以上に順調に推移。主要製品の売上高予想等を見直したほか、23年10月に譲受したドリンク剤「エスカップ」の貢献を新たに織り込み売上高・利益とも増額。消炎鎮痛貼付剤「サロンパス」や経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤「ジクトルテープ」など主力製品の伸長、国内一般用医薬品における値上げ効果等もあり増収・営業増益基調が続くと予想する。

・アナリストの投資判断 ~次の成長を担う製品に課題
 株価は足元4500円前後(上場来高値は18年6月の9950円)。株式相場全般がバブル崩壊後の高値圏で推移する中、同社の戻りは鈍い。「サロンパス」の伸長等から業績は順調に推移しているが、次の成長を担う製品に課題を残す。持続的な株価の上昇には「ジクトルテープ」の成長や新製品の市場浸透、研究開発パイプラインの充実等が必要と考える。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
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著者名

真下 弘司

シニアアナリスト

医薬品セクター担当


【プロフィール】
00年から現職。医薬品・医薬品卸等を担当。レポート作成に際しては、会社側開示情報に基づく数値分析に、個別取材等の情報を加えて、平易な文章で誰が読んでもわかるようにと心がけている。また業績のほか、ESG(環境・社会・企業統治)などの観点から企業を評価できないか模索中。


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