【NQN香港=福井環】1月19日の台湾株式市場で、半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が急伸している。一時は前日比37.0台湾ドル(6.29%)高の625.0台湾ドルまで上昇し、2022年2月以来1年11カ月ぶりの高値を付けた。24年12月期の増収見通しを受け、業績拡大期待から買いを集めた。 18日に発表した23年10~12月期の売上高は前年同期比で微減となる6255億台湾ドル、純利益は19%減の2387億台湾ドルだった。同日開催した決算会見で経営陣は24年12月期の売上高について、米ドルベースで前期比2割台前半の増収と、過去最高になるとの見通しを示した。人工知能(AI)関連のサーバ...

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