【NQN香港=須永太一朗】1月30日の台湾株式市場で、人工知能(AI)関連が上げている。広達電脳(クアンタ)が一時、前日比8.00台湾ドル(3.25%)高の253.50台湾ドルを付けたほか、緯創資通(ウィストロン)も同3%上げた。サーバーなど電子機器製造の米スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)の好業績を受け、同業の台湾銘柄にも連想買いが入っている。 スーパーマイクロが29日発表した2023年10~12月期の売上高は前年同期比2倍の36億6492万米ドルで、18日に発表した売上高見通しの上限を上回った。特別項目を除いた1株利益は市場予想を上回り、24年6月期通期の売上高見通しも従来予...

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