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オリエンタルランド(4661) 営業利益予想減額も、27/3期にかけて4期連続最高益更新へ、クルーズに参入

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2024/08/08)

・サマリー
 連結営業利益の企業価値研究所予想は業績表の通り。入園者数予想引き下げ(今期1Q実績や酷暑の影響を勘案)に伴い減額したが、「ファンタジースプリングス」開業、外国人客等による平準化進捗、コンテンツ拡充などにより27/3期にかけて4期連続最高益更新へ。さらに、新たな収益の柱となりうるクルーズに参入(29/3期就航予定)。「ファミリーエンターテイメントクルーズ」という新たな市場開拓を進める。クルーズに約3300億円を投じるが、潤沢なキャッシュを活用した積極的な株主還元継続に期待。

・アナリストの投資判断 ~個人投資家からの高い人気に支えられるなか、株価上昇余地大きい
 当研究所が予想する自己株取得を織り込んだ来期PERは42倍。株主優待を目的とした個人投資家からの高い人気がPERを押し上げるなか、コロナ前3年間平均の約50倍を目安に、株価上昇余地は大きいとみる。京成(9009)が保有する同社株の取り扱い、来期から始動する次期中計の方向性、更なる体験価値向上につながるエリア活性化投資計画などに引き続き注目。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
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著者名

永田 和子

シニアアナリスト

小売セクター担当


【プロフィール】
早稲田大学第一文学部日本史学科卒業。東京証券(現東海東京証券)入社。入社直後から調査部門でアナリスト業務(小売、繊維・紙パルプ、食品、ゲーム)に就く。03年にQBR(現QUICK企業価値研究所)へ。企業調査歴30年超。


日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 小売専門部会評価実施アナリスト


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