【日経QUICKニュース(NQN)】ファーストリテイリング(9983)が3日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の8月の国内既存店(直営店、電子商取引=EC含む)売上高は、前年同月比25.3%増だった。増加は5カ月連続。気温が高めに推移したことで、機能性素材「エアリズム」のインナーなど夏物衣料が伸びたほか、新商品の販売も好調だった。 8月下旬に販売を始めた米アーティストのアンディ・ウォーホルとKAWS(カウズ)のコラボTシャツがけん引した。人気キャラクターの「ちいかわ」やサンリオのキャラクターなどがコラボした商品の売れ行きも堅調だった。客数は18.4%増、客単価は5.8%増だった。

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