【QUICK Market Eyes 大野弘貴】東京証券取引所に初めてアクティブ運用型ETF(上場投資信託)が上場してから1年が経った。上場当初こそ話題を集めていたアクティブ型ETFだが、現在では売買も低迷しており、残高の伸びも鈍化している。グローバルではアクティブ型ETFの運用資産残高が1兆ドルに迫るなど、普及が拡大している。国内では、知名度向上に向けた取り組みや関係省庁による普及拡大に向けた環境整備が不可欠と言えそうだ。
2023年9月7日に国内株式を投資対象とする6銘柄のアクティブ型ETFが上場し、現在では12銘柄が上場している。上場後、アクティブ型ETFの純資産総額は1カ月間で300...

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