【日経QUICKニュース(NQN)】10月16日の東京株式市場で、大林組(プライム、1802)が逆行高となり、午前に前日比96円(5.29%)高の1908円50銭まで上昇した。午後も高値圏で推移した。みずほ証券が15日、投資判断を3段階で真ん中の「中立」から最上位の「買い」に引き上げた。目標株価は従来の1120円から2400円に大幅に見直し、材料視した買いが入ったようだ。 担当の中川義裕シニアアナリストは同日付リポートで、2024年3月に公表した株主資本配当率(DOE)5%程度、自己資本の目安1兆円などとする資本政策について「明確さと積極性に秀でるため、依然として評価に値する」と指摘。事業面...

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