【日経QUICKニュース(NQN)】INPEX(1605)が軟調だ。一時、前週末比58円(2.93%)安の1916円を付けた。イスラエル軍が26日に実施したイランの軍事施設への「精緻な攻撃」について石油関連施設は対象外とみられ、原油の供給懸念の後退からニューヨーク原油先物相場が日本時間28日午前の取引で大幅安となっている。原油相場の需給の緩みへの思惑でINPEXに売りが出た。 WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の12月物は一時1バレル67.79ドルと、前週末比3.99ドル(5.6%)安い水準まで下げた。その後はやや下げ渋っている。中東情勢を巡る緊張感は引き続き高く...

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