【日経QUICKニュース(NQN)】日銀は6日、9月19~20日に開いた金融政策決定会合の議事要旨を公表した。委員は「経済・物価の見通しが実現していくとすれば、それに応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していく」との考えを共有した。 米国をはじめとする海外経済の先行きは引き続き不透明で、金融資本市場も引き続き不安定な状況だとして、「当面はこれらの動向を高い緊張感をもって注視し、経済・物価見通しやリスク、見通しが実現する確度に及ぼす影響をしっかりと見極めていく必要がある」との見方で一致した。 何人かの委員は、最近の為替相場の円安修正に伴い、輸入物価上昇による物価上振れリ...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー