【QUICK Market Eyes 大野弘貴】年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は11月1日、2024年度第2四半期運用状況(速報)を公表した。一部運用関係者の間で注目を集めている国内株式の構成割合は、9月末時点が23.98%だった。国内外株式、国内外債券をそれぞれ25%ずつとする基本ポートフォリオ対比で1%のアンダーウエートとなった。
今年度に入り、次期基本ポートフォリオ見直しにおける国内株ウエート引き上げへの期待が強まった。GPIFが14年10月に基本ポートフォリオを見直し、国内株式のウエートを12%から25%に引き上げた際は、変更前から国内株のウエートが徐々に引き上げられ...

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