来週(18~22日)の外国為替市場で円相場は軟調な展開となりそうだ。米国景気の底堅さやトランプ次期政権の施策をめぐる思惑から米金利の先高観は根強い。日米の金利差は想定ほど縮まらないとの見方から円売り・ドル買いが出やすいだろう。11月の米購買担当者景気指数(PMI、速報値)などが強めの結果となれば、円安・ドル高が加速する可能性がある。
日経平均株価は急落警戒局面か。トランプ次期政権の政策による米経済の活性化を織り込む「トランプ・ラリー」が一服し、日本株は上値が重くなってきている。来週は株価チャートの天井圏に現れるパターンのひとつ「ヘッド・アンド・ショルダー(三尊天井)」のネックラインが3万90...

有料会員限定記事
-
POINT 01全記事(15,000本)が
読み放題 -
POINT 02金融市場関係者の
注目ニュース
ランキングが見られる -
POINT 03過去20期分の
業績データを
ダウンロードできる -
POINT 04企業の公開情報を
メール通知 -
POINT 05アナリストの予想や
指標を使った
銘柄発掘ツールが使える -
POINT 06セミナー動画が
見放題