【日経QUICKニュース(NQN)】11月29日の東京株式市場で、東エレク(8035、プライム)が反落している。一時、前日比620円(2.61%)安の2万3120円を付けた。前日28日、米ブルームバーグ通信が「米バイデン政権が中国の半導体販売規制を強化する検討をしているものの、市場の想定より規制内容は厳しくならないもよう」と報じ、東エレクは急伸していた。きょうは全体的な地合い悪化も重荷となり、利益確定目的の売りが優勢になっている。 スクリン(7735)なども安い。東海東京インテリジェンス・ラボの池本卓麻マーケットアナリストは「28日の報道はバイデン政権における話であり、トランプ米次期大統領の...

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