【日経QUICKニュース(NQN) 尾崎也弥】12月9日の東京株式市場でリクルートホールディングス(6098)が最高値を更新した。前週末6日に発表された11月の米雇用統計は労働市場の底堅さを示す内容となり、米国で求人サイトを展開するリクルートの事業環境の良好さが意識された。来年1月にスタートする第2次トランプ政権(トランプ2.0)のもとでも恩恵を受けられる銘柄として評価されており、成長期待に株価の割高感はかすんでいるようだ。
「日本株のなかで米景気の強さに乗っていける銘柄の代表格だ」。智剣・Oskarグループの大川智宏主席ストラテジストはリクルートをこう位置づける。9日のリクルート株は一時、...

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