【日経QUICKニュース(NQN) 大貫瞬治】2024年は中国の景気低迷を受け、東京株式市場では中国関連銘柄の株価は総じてさえなかった。25年1月に発足するトランプ米次期政権の対中強硬姿勢もあり、来年は中国関連銘柄の先行きに一段と警戒が高まりそうだ。ただ、ブラックロック・ジャパンの地口祐一チーフ・インベストメント・ストラテジスト(=写真)は「中国関連銘柄に再注目すべき」との見方を示す。中国の景気動向も含め、25年の投資戦略を聞いた。
――25年の日本株相場の見通しを教えてください。
「前向きにみている。日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)のバリュエーション(投資尺度)をみると、過去...

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