※19日夕方にQUICK端末で配信された記事を再編集しました。
【日経QUICKニュース(NQN)編集委員 今 晶】19日夕の東京外国為替市場で円相場が急落した。16時半すぎには一時1ドル=156円78銭近辺まで下げ、7月下旬以来およそ5カ月ぶりの安値をつけた。19日まで開いた金融政策決定会合で利上げを見送った日銀の植田和男総裁は「次の一手」に踏み込む発言を避けた。来年1月利上げの可能性に備えていたコンピューター・プログラム経由のアルゴリズム取引は肩すかしを食ったように一瞬動作を止めた後、円売りを急いでいる。
植田総裁は決定会合後の記者会見で、来年1月に発足するトランプ米次期政権の政策の不...

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