【日経QUICKニュース(NQN) 穂坂隆弘】まもなく終わる2024年も円相場は荒れた。24日時点で今月の月間値幅(高値と安値の差)はQUICKのデータでは9円28銭と今年4番目の大きさだ。24年の月間値幅の平均をとると現時点で7円97銭に達し1998年(8円73銭)以来、26年ぶりの大きさとなる。
今年、月間値幅が最大だったのは7月の12円38銭で、単月としては16年11月(13円35銭)以来、7年8カ月ぶりの大きさだった。米大統領選をにらみトランプ前大統領の返り咲きを見込んだ投資家のリスク許容度の拡大などで月初に1ドル=162円ちょうど近辺まで円安・ドル高が進んだ後、日本政府による...

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