【日経QUICKニュース(NQN) 古江敦子】米株式市場では人工知能(AI)関連の投資ブームが2025年も続きそうだ。開発に必要な学習モデルの処理に適したAI半導体の分野では、画像処理半導体(GPU)で圧倒的なシェアを握るエヌビディアが新製品「ブラックウェル」の出荷を本格化する。挑むのがブロードコムで、マーベル・テクノロジーとともにGPUの代替とされる特定用途向け半導体(ASIC)で攻勢をかけるとみられている。
25年の世界の半導体市場を巡り、米調査会社IDCは「AIやハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)の需要が引き続き強く前年比15%拡大する」と予想する。キャンター・フィッツジ...

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