【日経QUICKニュース(NQN) 楠千弘】2024年の日経平均株価は7月に史上最高値(4万2224円)をつけたものの、その後は4万円を上値抵抗とした展開が続いている。トランプ米次期政権の政策をはじめ、日米の金融政策など方向感を見定めにくい25年の日経平均の動向について、チャートなどテクニカル分析の観点からどうみるか。著名なテクニカルアナリスト3人に聞いた。
■「春先までに3万4000円台まで調整も、長期目線では上昇か」
吉野豊氏 SMBC日興証券チーフテクニカルアナリスト
米金利が高止まりするなか、米債と比べた米株式の投資魅力が相対的に下がっている。中長期的にみても過熱感のあ...

有料会員限定記事
-
POINT 01全記事(15,000本)が
読み放題 -
POINT 02金融市場関係者の
注目ニュース
ランキングが見られる -
POINT 03過去20期分の
業績データを
ダウンロードできる -
POINT 04企業の公開情報を
メール通知 -
POINT 05アナリストの予想や
指標を使った
銘柄発掘ツールが使える -
POINT 06セミナー動画が
見放題