【日経QUICKニュース(NQN)】12月26日の東京株式市場で、日本航空(JAL、プライム、コード9201)が安い。前場に前日比61円50銭(2.48%)安の2410円50銭まで下落した。26日、サイバー攻撃を受けてシステムに不具合が起きたと発表した。国内線、国際線ともに遅れなどの影響が出ており、現時点では販売を停止しているという。年末年始のかき入れ時とあって、運航や業績への影響を懸念した売りが出ている。 JALによると、同日午前7時24分から社内外をつなぐネットワーク機器に不具合が発生しているが、現在は影響範囲を特定できており、システムの復旧状況を確認中だとしている。 auカブコム証券...

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