【日経QUICKニュース(NQN)】12月26日の東京株式市場で、山形県が地盤のきらやか銀行と仙台銀行を傘下に持つ、じもとホールディングス(スタンダード、7161)が3日ぶりに反発している。寄り付きは小幅に下げて始まったが、ほどなくして切り返し、前日比12円(4.22%)高の296円まで上げる場面があった。26日の日本経済新聞電子版は、じもとHDの坂爪敏雄社長が「2025年3月期の連結最終損益が目標とする9億円の黒字に届けば『復配をぜひ達成したい』と明言した」と報じた。将来的な復配を期待した買いが入っているようだ。 じもとHDは24年4~9月期(上期)の連結決算で純利益は14億円だった。下期...

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