【日経QUICKニュース(NQN)】12月27日の東京株式市場で、工作機械株の一角が高い。オークマ(プライム、コード6103)は午前に前日比225円(6.95%)高の3460円まで上昇した。ニデック(6594)が27日、牧野フライス製作所(6135)にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。機械セクターは中国向けの不振で割安感のある銘柄も多かったことから、ニデックによるTOBをきっかけとした見直し買いが広がっているようだ。ツガミ(6101)や不二越(6474)なども高い。 今回のニデックのTOBは牧野フの同意を得ていない「同意なきTOB」だ。ニデックは2023年7月に工作機械メーカー...

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