【QUICK Market Eyes 永島奏子】1月8日の東京株式市場で、商業ディスプレーの丹青社(9743)が大幅に続落している。一時、前日比57円(5.82%)安の922円を付けた。7日、三井住友銀行や三菱UFJ銀行など金融機関3社が丹青社株を売り出すと発表し、需給の緩みを警戒した売りが優勢になっている。 政策保有株の売却に伴うもので、売り出し株数は発行済み株式数(自社株を除く)の6.27%にあたる303万6900株。売り出し価格は15日から20日までの間のいずれかの日の終値に0.9~1.0を乗じた額を仮条件として、需給状況に基づき決定する。需給動向に応じて追加で売り出すオーバーアロット...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー